成人ぜん息患者医療費助成

楽楽・節約暮らし術 updated 2013-12-01

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喘息治療の助成金を活用しよう

 
 喘息(ぜん息)になってしまいました。
 もともと、子供の頃に喘息の症状が少しあったのですが、成人してからは特に症状もなく治ったものだと思っていました。しかし、ここに来て「のどが痛がゆい風邪」がなかなか治らず、長引かせていたら、それが原因で喘息になってしまいました。少しショックです。
気管支喘息は、今流行っている様です。移る病気ではないので、「流行っている」と言う呼び方はおかしいですが、風邪がきっかけで、喘息を発症している人が大変増えている様です。咳が止まらない時は、早めに受診して喘息にならない様に気をつけるのが一番です。早めの治療なら喘息の回復も早いそうです。


 さて、今、実際に喘息の治療を受けてますが、結構お金がかかります。特にお薬代が、、、
 気管支喘息の治療は、長くかかります。それは継続的に診療と治療が必要な病気だからです。喘息の症状が、初期の治療で改善しても、アレルギー性の炎症が気管支に完全には無くならず、残ってしまう事が多いからです。治療を持続し、薬を減らして行く方向になりますが、治療は継続的なものになります。
と、説明を受けました。


 そこで結構困っていたのですが、私のいる川崎市では喘息治療の助成金がある事を知り早速申請してみました。(喘息医療助成制度は各都道府県、市町村によって取り組みが異なりますので区役所などの健康福祉課で詳しくは確認してみましょう。

川崎市の場合

 
 助成内容は、喘息に関わる診療(検査/レントゲンは対象外)と薬の窓口負担が 1割 になる。
(普通の医療費3割負担分の2割を喘息の助成金としてだしてくれるというもの)
 この金額の差は、かなり大きいです。もう少し、詳しく内容を見ると下記の様になります。
(2010年12月時点にて。変更があるかも知れません、詳しい条件が他にあるかも知れません、必ず、最後は区の健康福祉センターでご確認下さい)


川崎市成人喘息患者医療費助成制度


条件:対象者:

1. 満20歳以上であること
2. 川崎市に引き続き3年以上住所を有していること
3. 気管支ぜん息の診断が医師によりされていること
4. 喫煙をしないこと
 
※健康の回復を図る目的から、喫煙をしないことを要件としています。申請前まで喫煙していた方は、「禁煙の誓約書」を提出して頂く必要があります。
※この制度は、対象となる医療費について1割の負担をいただき、残りの自己負担分について助成する制度です。したがいまして、自己負担額全額の助成を受けている方や、老人医療などで1割の医療証をお持ちの方はこの制度の対象となりません。→(保険の支払いが3割な事)


 条件をすべて満たさないといけません!

必要書類


1、助成申請書・主治医診断報告書(保健福祉センターにて配布)
2、住民票
3、健康保険証
4、禁煙の誓約書(喫煙者のみ)(印鑑が必要)
 

手順


1、健康福祉センターで書類を貰い説明を受ける。
2、病院で検査し(検査は自己負担)書類に記入してもらう。
3、1ヶ月以内に福祉課に書類を提出する。
4、審査
5、自宅に審査結果が郵送されて来る(医療証)。

 審査が通っていれば、福祉課に書類を提出した日から助成が受けられます。(いったん3割負担で払い、医療証が来てから返還される仕組み)医療証が来てからは、窓口で1割負担。

※検査は3ヶ月以内の胸のレントゲン検査と6ヶ月以内の血液アレルギー検査
※申請日より2年間の助成、手続きをすれば継続することも出来る。

 



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