節約術:住宅用火災報知器は自分で付ける

楽楽・節約暮らし術 updated 2013-12-01

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住宅用火災報知器は自分で取り付けて節約


 
 消防法や市町村の条例により、住宅用火災報知器の設置が義務付けられました。(消防法では「すべての寝室」「階段」に設置する事が義務付けられています。その他の部屋、キッチン等は市町村の条例により義務づけられている場合があります)

 住宅用火災報知器の設置はもう済みましたか?
 業者の方に設置してもらうのもいいですが、電池式の住宅用火災報知器の設置はそれ程難しくないので、ホームセンター等で買ってきて、是非自分で付けてみましょう。手間賃だけ安くなります。

 煙式と熱式があります。部屋の中は煙式、キッチン等は熱式がいいと思います。キッチンに煙式を付けると、湯気やちょっとした料理の煙で鳴る時があります。逆に部屋に熱式だと、煙の充満の方が熱より早いので、警報が遅れてしまいます。

 まずは、取り付ける天井、壁をチェックしましょう。
 コンクリート、モルタル、などの固い天井、壁面なら取り付けるのに穴を開けなければ行けません。その場合はちょっと難しいので業者さんに頼みましょう。手で軽くたたいて、コンコンと音のする、ボードやコンパネであれば、ネジで取り付けるだけなので簡単です。

住宅用火災報知器
 製品、メーカーによって多少違いますが、大体の取り付け方は同じです。壁面に取り付け固定する部分と本体の部分に分かれています。
まず、固定用の付属品を天井(壁面)に付けます。取り付け出来る場所は説明書に書いてあるので良く、読んで下さい。(今回のこの住宅用火災報知器は壁や梁から60cm以上、エアコンから1.5m以上、照明からもなるべく離す様指示されています。)

 まず、固定用の部分を天井(壁面)に取り付けます。
住宅用火災報知器取り付け 住宅用火災報知器取り付け2


 2ヶ所ネジで留めます。
 大概は付属のネジで取り付けられます。ネジを最後まで閉めれば固定されます。天井がボードだとそれ程頑丈な固定ではありませんが、この住宅用火災報知器は軽いし、触る事がないので大丈夫です。(もし、明らかにグラグラしていたら、少し太めのボード用のネジで固定するか、ボードアンカーと言うものを使用します。大概は付属のネジで大丈夫です)

住宅用火災報知機電池
 本体に電池を接続します。コネクタに線を差し込むだけです。
 線が引っかからない様に注意しましょう。
 本体のボタンを押して、ちゃんと鳴るかチェックします。

住宅用火災放置器設置
本体を先に天井に取り付けた付属品に取り付けます。この製品は回してはめ込むだけでした。

 設置年月日を必ず、記入しておきましょう。
 電池の使用耐用年数があります。大体8〜10年ぐらいです。
 (メーカー、製品によって違います)

 住宅用火災報知器の値段はピンキリで安い2000、3000円程度のものから1万円以上するものまであります。ホームセンター等では色んなメーカー、種類ものが売っていますので、店員さんに聞いてみましょう。



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